ソーシャルゲームの企画として

ソーシャルゲームの企画として約2年近く働いていますが、

ネット界隈(とくにはてぶ)ではエンジニアのブログが良く見受けられるけれど、

企画(プランナー)のブログってなかなかないなーと思い、ちょっと書いてみる

 

ソーシャルゲームの企画とはざっくりいうと下記の仕事をしている

・仕様書の作成

・仕様の実装

デバッグ

・効果測定

 

【仕様書の作成】

仕様の施策を考え、データに落とす仕事である

(ウチの会社はExcelでやっているんだけど、他の会社は違うのかな?)

仕様を考える際にはベンチマークタイトルを参考にしたり、既存機能でイケテいない機能を洗い出して作成する

多分、日本の会社でベンチマークタイトルがないアプリは無いといっても過言ではないと思う

例えば、シャドウバースのベンチマークタイトルはハースストーンであったり、デレステスクフェスだったりすると思う

自身が担当しているベンチマークタイトルをやり込み、ユーザーとして楽しかった箇所や逆につまらなかった箇所を改修し、仕様書は作成している

改修を行う際には、データマイニングなどに既存施策で数値がどのようになっているかを調べてもらい測定する

 

【仕様の実装】

仕様の実装とは字面の通り、作成した仕様を作業者に割り振ることだ

具体的にいうと、エンジニア/デザイナーに展開することである

展開した後に、企画は各分所が実装や制作に問題がないかの進捗を確認し、次の工程に移る

 

デバッグ

実装してもらった機能に不備がないか確認することである

会社によってはこの作業を企画が担当せず、デバッガーという専任をたててやることもある

 

【効果測定】

実装した仕様をリリースした後、ユーザーの反響がどうだったのか調べることである

遊んでくれるユーザはどのくらいたのか?既存のイベントより盛り上がったのか?

などである

具体的な指標は実装したものによりけりだが、これを怠ると施策がイケテいたのかいけていなかったのかわからない

 

ざっくり書くとこんなもんである

ただ、ここまで書いたが、実際にこれを完璧にこなせる人は一握りだ

例えば仕様書の段階でなんのロジックもなく、なんとなく作成する人も数多見てきたし

仕様の実装段階でエンジニアやデザイナーと喧嘩したりする人を少なくない

 

企画として大事な要素はコミュニケーション能力といっても過言ではないのに疎かにするひとは少なくないのである

初投稿

なんで書こうと思ったのかは、わかりませんが

備忘録的な感じの投稿です

 

週に1回くらい投稿できればいいんじゃないかな